酸素の役割

酸素は細胞のエネルギー源

酸素は細胞のエネルギー源・イメージ

人は細胞によって成り立っています。

細胞が元気ならば、元気と感じますし、逆に不調ならば、疲労などを感じてしまいます。

この、細胞の元気の源となるのが酸素です。

しかし、酸素は江戸時代に比べ約5%減少するなど、細胞が元気でいるために必要な酸素が足りなくなっているのが現状です。

酸素不足を解消するのに最も有効な手段が酸素カプセルと言えます。

酸素は、2つある

酸素は、2つある・イメージ

「結合型酸素」

通常の呼吸の約99%がこの結合型酸素です。

結合型酸素とは、赤血球(ヘモグロビン)にくっつく酸素のことです。

しかし、この酸素は毛細血管を通ることができないため、毛細血管の先の細胞に元気の源である酸素を運ぶことができません。
(毛細血管の多い部分:脳、目など)

「溶解型酸素」

血液や体液に直接溶け込む酸素が溶解型酸素です。このため赤血球(ヘモグロビン)の数などに影響せず細胞に酸素を運ぶことができます。

酸素不足になりやすい毛細血管の先の細胞は溶解型酸素だけが頼りです。
(毛細血管の多い部分:脳、目など)

通常の呼吸では全体の1%しか取り込めないため非常に貴重な酸素ですが酸素カプセルの利用によって、この溶解型酸素を多く体に取り込むことができます。

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