Q&A

よくあるご質問

ご質問とご回答

酸素カプセルって何ですか?
日常生活で取り込んでいる酸素とは全く別の、溶解型酸素というものを体内に発生させる装置のことです。溶解型酸素が体内に十分とりこまれると細胞が活性化いたします。
入ることによってどのような効果がありますか?
新陳代謝がよくなる、美肌になる、疲れが取れる、視力回復、集中力が高まるなど、細胞が活性化することによって得られる効果は数多くございます。
何分ぐらい入るのが効果的ですか?
約30分を過ぎたころから、細胞を活性化させる溶解型酸素が多く体内で発生しますので、45分~60分がお勧めです。疲れがひどかったり、怪我をされたりしている際には、通常よりも長めに入っていただくと、効果的です。
Page Top
入っている間は何をしていれば良いですか?
基本的には何をしていただいても問題ありませんが、リラックス頂いたほうが効果を発揮いたしますので、心拍数をあげてしますような行為は控えていただければと思います。また、火気厳禁です。
ケガの治療に有効だと聞きましたが本当ですか?
本当です。細胞が活性化いたしますので、早期治療に有効です。また傷痕が目立たなくなるといったことも確認されています。
どれぐらいのペースで入るといいのですか?
理想は1度利用してから、72時間以内に再度利用するペースです。だいたい1週間に2回程度の利用が効果的といわれています。しかし個人差はありますので、一概にはいえません。必ずしもこの回数にこだわる必要はございません。
上記のペースで利用される方の他にも、週1回程度利用される方、日々の仕事で疲れが溜まったときに利用される方などがいらっしゃいます。 変わったところでは、二日酔いの予防や対処にお酒を飲む機会にあわせてご利用されるケースもあります。
Page Top
酸素カプセルに入ってはいけない人はいますか?
【妊娠されている方】
妊娠されている方、またはそのおそれがある方は高気圧・高濃度酸素カプセルの利用はご遠慮いただいております。

【糖尿病でインシュリンを投与されている方】
血糖値が大きく下がり、もうろうとする可能性があります。
医師へのご相談をおすすめいたします。

【気圧の変化に弱い方】
酸素カプセルの利用時には気圧が変化するので、旅客機を利用したときのように耳に違和感が出ます。
通常、あくびをする、つばを飲む、飴をなめるなどすれば解消されますが、ごくまれに体質上、耳抜きができない方がいらっしゃいます。
この場合、気圧を上げる過程で一度気圧を下げる等の操作を行う、あるいは通常よりも低い気圧に設定することで対応可能です。
また、風邪などで鼻が詰まっている方も通常時にくらべ耳抜きがしにくいおそれがあるため、気圧の上昇を緩やかにするなどの注意が必要です。

【閉所恐怖症の方】
弊社取扱いの酸素カプセルは比較的大きめになっていますが、ソフトタイプに限っては、密閉した直後の圧が、かかりきっていない状態ではカプセル自体がしぼんでいるため、閉所恐怖症の人は利用が難しいことがあります。
カプセルがふくらみきるまで、うつぶせになっていることで利用できたケースもありました。
また閉所恐怖症だけど膨らむと意外に広くて平気だったとブログで公開されている方もいます。

【アレルギー体質の方】
代謝がよくなるためアレルギー症状が出やすくなるおそれがあります。
利用当日の食事に注意し、食後3時間以上経過してから利用するなどの配慮が必要です。
またアトピー性皮膚炎の方も同様に症状がでやすくなります。
医師へのご相談をおすすめいたします。

【高齢者】
急激な気圧の変化によりショックを受けることがないよう通常より、気圧の上昇・下降をゆるやかにするなどの配慮が必要です。
Page Top
気圧を上げるとなぜいいのですか?
気圧を上げることによって細胞に届く酸素の量を増やす、また体内酸素量の絶対数を上げることが可能なためです。酸素が増え細胞に吸収されれば細胞の活性化に繋がり様々な効果を期待できます。
溶解型酸素とは何ですか?
日常生活で人間が主に吸っているのは、結合型酸素といいヘモグロビン(赤血球)と結合するタイプです。
しかしこの結合型酸素はヘモグロビンの量と大きさに左右されてしまいます。
また、毛細血管は通れません。
この為、毛細血管の塊の目や脳には結合型酸素は通れずに、その先の細胞を活性化させることはできません。これとは別に溶解型酸素があります。これは日常生活では非常に摂取量が少なく結合型酸素を100%とした場合、数%しか取り込めないのが現状です。

溶解型酸素は、血液や体液に直接溶け込むため、ヘモグロビンの量にも大きさにも影響を受けません。
このため毛細血管でも、なんなく通過し末端の細胞にまで酸素補給することが可能です。
そのため体の隅々の細胞を活性化させます。
Page Top
活性酸素が発生するんじゃないんですか?
最近よくテレビなどで活性酸素が話題になりますが、酸素には通常の酸素と活性酸素があります。
活性酸素は細胞の中に入って細胞を壊すなど人体に悪影響を及ぼします。
どんなときに活性酸素が出てくるかというと、最近の研究では酸素を摂りすぎる場合、 酸素が不足する場合の両方があることが分かっています。また、紫外線を受けると活性酸素が発生いたします。
 
海抜0m、1気圧の条件下では酸素濃度はおよそ20.9%といわれています。
これが15%以下の酸素濃度だと問題が起こってきます。また大変激しい運動をすると、血中の酸素濃度が著しく低下するので、活性酸素がたくさん出てくることになります。

酸素カプセル内は適正な酸素濃度に設定しているため、活性酸素が発生することはありません。
また、気圧を上げることにより体内の活性酸素を排出することもできます。
1度酸素カプセルを利用しましたが、効果を実感できませんでしたが?
1回目というのは初めての体験なので、どんな変化が起こるだろうとか、どんな感じになるのだろうか、といろいろと頭の中で考える交感神経が少し緊張します。そうすると、アドレナリンという物質が出てきます。
この物質には血管を収縮させ毛穴を縮める働きがあるので、酸素の入り方が悪くなります。

もちろん1回目からリラックスできる人もおり、初回から酸素を吸ってスウスウといびきをかいて寝ている方もいます。ただし多くの人の場合、初回は何が起こるのだろうと緊張して、酸素の取り込みが悪くなります。1回目から必ず効果があると思い込み、1回入って変化がなかったから、これは効かないのでは、と考えてしまわず、リラックスした状態で何度か利用されることをおすすめします。
Page Top

酸素が148万円キャンペーン

販売代理店・紹介代理店募集

酸素屋の連絡先 24時間受付のお問い合わせフォームへ